So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年05月| 2017年06月 |- ブログトップ

今週の野鳥 [野鳥]

先週、雨が少ないと書いたのですが今週は大雨警報が発令されるような雨が降りました。程よく降ってくれるといいのですがなかなかうまくいかないものです。

とあまり深刻に考えていなかったのですがいつもの林道では大変なことになっていたみたいでした。

先週の記事で最後に載せた巣穴から顔を出すミソサザイ、あの巣が流されてしまっていました。その巣のある小さな沢は至る所に倒木があったのでかなり流量が増えたと想像できます。

実は1か月ほど前からずっと見守ってきてそろそろ雛かなと思った矢先でしたのでとても残念。自然には勝てませんね。

こちらは先週撮った動画から。テレコンに動画トリミングで焦点距離約2500㎜です。


また来年ですね。

こちらはオオルリ。

DSC_4202.jpg

クロツグミは相変わらず地面を歩いている所を発見します。
DSC_4265.jpg
そのあと近くに枝に止まってくれました。
DSC_4284.jpg
キビタキは腹撃ちで。
DSC_4408.jpg
キビタキの幼鳥です。
DSC_4429.jpg
最後に久しぶりに水場でガビチョウ。水鏡が綺麗なので思わずシャッターを切ってしまいました。
DSC_4502.jpg
水が恋しい季節になりますね。

今週の野鳥 [野鳥]

梅雨だというのに殆ど雨が降りません。幸いにも神奈川はダムが沢山ありかなり余裕がある上に私の住んでいる街は地下水でまかなっているので余程の事がない限り取水制限は無いのですがやはり心配になってきます。あとアジサイも雨が降った方が綺麗です。鳥見としてはもちろん晴れた方がいいのですが・・・

DSC_3668.jpg

こちらは先週も見たカワガラスですがやはり眉部分が白いですね。
DSC_3162.jpg
クロツグミ♀です。威嚇されましたので子供か巣が近くにあるんでしょうか?
DSC_3190.jpg
ここでは雄はよくガードレール上で休んでいます。枝に止まってくれると嬉しいのですが・・・
DSC_3693.jpg
オオルリも子育てが一段落ついたのか高い枝で鳴いています。
DSC_3390.jpg
ただジュウイチが近くで鳴きまわっていますのでまだ抱卵しているオオルリもいるかなと思われます。
DSC_3457.jpg
エナガの若です。
DSC_3752_01.jpg
まだ若いキビタキ♂。
DSC_4019.jpg
少し目が大きめでかわいい個体です。
DSC_3972.jpg
DSC_3286.jpg

今週の野鳥 [野鳥]

そろそろ梅雨の足音が聞こえるようになってきました。まだしっかりとした梅雨といった感じはないのですがすっきりしない日が続いています。幸いにもこの週末は天気が回復し鳥見がはかどります。

いつもの林道はその雨の影響かヤマビルだらけ。それにもめげずに林道散策です。

まずはカワガラス。マユ部分が白くなってます。瞬幕ではなさそうです。

DSC_2198.jpg

ミミズを咥えているクロツグミ♀です。干からびたミミズみたいな感じですが・・それでも良いんですかね?

DSC_2595.jpg
その近くにいたクロツグミ♂です。どちらもちょっと遠くなかなか間合いを詰められません。
DSC_2604.jpg
オオルリは高い木の上で気持ちよく囀っています。
DSC_2425.jpg
と思ったら川のところにまで降りてきてくれました。
DSC_2662.jpg
ミソサザイです。真っ暗な位置で囀っていましたのでいつもは使わないISO6400という高感度で撮影です。
DSC_2636.jpg
いつもの綺麗なキビタキです。
DSC_2773.jpg
最後にアオゲラ。
DSC_2924.jpg
ヤマビルの話に戻ってヤマビル対策で長靴を履いています。普通の長靴だと重くてガバガバで歩き辛いのですが日本野鳥の会が出しているバードウオッチング用長靴は軽くて柔らかく足にフィットしてとても歩きやすいのでこれを愛用しています。ただ底が薄くてそのままでは足裏が痛くなるので少し厚めのインソールを追加。これで普通の靴のように軽快に林道を散策できます。
これにヤマビルファイターという忌避剤をたっぷり吹き付けて足から上がってくる奴は100%シャットアウト。
ただ、上から降ってきたり、三脚を登ってきたりするのもいるので気は抜けません。

やっと天体観測 [野鳥&天体]

今週はやっと天体観測ができました。実は先週も天体観測に出かけていたのですが観測地に到着すると薄雲で観測出来ず。今週こそはということでリベンジしてやっと満天の星空下での天体観測となりました。


DSC_2353.jpg

今回は久しぶりというのもありいろいろな天体にカメラを向けてみました。月が沈んでから天文薄明まで僅か3時間しかないなかでちょっと欲張ってます。短時間でセッティングできるように今回はオートガイダーなしのノータッチガイドでの撮影。歩留りを上げるため露出時間を短くしてのトライです。
一番の目的がC/2015V2のジョンソン彗星。比較的明るくなっておりコア部分はレンズ越しでも見えるくらいの明るさです。
写真に撮ると右下に伸びるダストテイルが写りました。イオンテイルがダストテイルと反対方向に伸びているはずなのですが残念ながらそこまでは映しこむことはできませんでした。
400mm(換算600mm)、F3.2、ISO3200、120秒、5枚スタック
C2015V2.jpg
M31アンドロメダ銀河。バルジ部分(中心部分)が明るいこのような天体は露出時間を変えて数枚か撮るのがセオリーみたいなのですが横着をして同じ設定で撮影。じっくりと時間を掛けて綺麗に撮りたいですね。
400mm(換算600mm)、F3.2、ISO3200、60秒、10枚スタック
M31.jpg
M20三裂星雲(上側)とM8干潟星雲(下側)です。
400mm(換算600mm)、F2.8、ISO3200、30秒、15枚スタック
M20・M8.jpg
天の川のバルジ付近を少し広めに撮影。先ほどの三裂星雲や干潟星雲も含まれています。上の方にはバンビの横顔と呼ばれる星の集まりが写っています。しかし一体何個の星があるんでしょうね。
70mm(換算105mm)、F3.2、ISO3200、60秒、1枚撮り
DSC_0711.jpg
最後に超広角で垂直に伸びる天の川。織姫・彦星のベガとアルタイルがはっきり見えます。
そのベガの左側にヘルクレス座τ流星群由来らしき流星が写っていました。肉眼では5個ほど明るいの流星を見ることが出来たのですが撮影中に流れたのはこの1個だけでした。
11mm(換算16mm)、F3.5、ISO3200、60秒、1枚撮り
DSC_0724.jpg
久しぶりの徹夜は体に堪えました。と言いつつもその帰りに鳥見にいつもの場所に立ち寄ってしまいました。
その鳥見の中からまずはオオルリの巣立ち雛がいました。巣立った直後だったみたいです。
DSC_1513.jpg
近くに餌を咥えたメスの姿も。私が居たので餌を加えたまま私に対して威嚇していました。
DSC_1642.jpg
近くで見かけた雄です。お父さんですかね?
DSC_1016.jpg
こちらは巣材を持ったクロツグミのメスです。まだ巣作りの最中ですね。
DSC_0970.jpg
こちらはミミズを加えたままのクロツグミのオス。こちらは既に孵化しているのでしょうかね?
DSC_1159.jpg
子育てのシーズン真っ盛りな林道でした。


2017年05月|2017年06月 |- ブログトップ